リンカラン1月号

- 特集「伸びた姿勢・真直ぐな自分をつくる」 -
以前から姿勢についてはホームページでもその重要性をお話ししているの
ですが
1月号のリンカランで「姿勢と下着の関係」の特集がありました。
姿勢ときつすぎる下着がカラダに及ぼす影響を、医学的にマザースオフィス
グループ代表の宮川明子先生が説明していらっしゃいます。


あーやっぱり!と思わずヒザをポンッとたたいてしまいました。


『猫背になるとまず首の後ろ、肩に余計なお肉が溜まり、首が前に出てしまい、
アゴを突き出すような感じになり、頭を支えている頸椎2番に影響がでます。
おまけに、前に出て首を支えるために胸鎖乳突筋僧帽筋の柔軟性がなくなる
ので固まってしまう。これは肩こりになる可能性があります。
そして背中が丸くなるから自然にお腹がポコリと前に出ます。』
(リンカラン1月号抜粋)
*詳しくはリンカラン1月号を御覧下さい。図解で説明しております。


首が前に出てしまうのは少し前までのショーウインドウに映る私の姿、とても
嫌でした。
まして首の後ろ肩に余計なお肉が溜まるとは・・・!!
肩こりも苦しいですが、首が太くなるのも困ります。
私はとても不出来な生徒ですが、最近少しまじめに大人のバレエに
通っています。(とは言え、週に1回がやっとです)
ブティックシーンの“姿勢”の話に登場していただいた奈々子先生のレッスンです。
先生が口をすっぱくして肩甲骨を下げてとおっしゃるので、ほんの少し背中が
伸びてきたような気がします。
そう言えば、ショーウインドウに映る姿を盗み見するような後ろめたさを感じなく
なってきました。
2008年は気がつかないうちに、首の後ろに溜まってしまったお肉にもサヨナラ
できるように、姿勢を正していきたいと思います。





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