サブリナ・ナダルにインタビュー

ブティックシーンでも人気のデザインナー、サブリナナダルにインタビューをしてきました。エキシビションで忙しい中で気持ちよく答えて下さいました。
☆サブリナ・ナダル
モーリシャス出身
91年パリのモードフランス学院卒業後、BRAULT社でコレクションデザイナーとしてスタート。
GIVENCY,J.L SHERRERと共に事業を展開し、プライベートブランドを立ち上げる。


好きな食べ物は魚料理。
ペットに金魚を飼っているそうです。

(以下 2005年9月リヨンランジェリーエキジビションにて)
-どのようにして“サブリナ・ナダル”というブランドは生まれたのですか?
SABRINA歴史に名を刻んだ祖先たちが、自分自身の人生を創造する力を与えてくれました。彼らはクリエイトする上の知識や情熱を私に授けてくれたのです。

-コレクションのテーマはどこからヒントを得ているのでしょうか?
Sファッションだけに限らず、街で見る物全てからインスピレーションを受けています。
出来るだけ多くのものごとを得ようと心がけています。


-どんな幼少時代でしたか?
S私はモーリシャス出身で、パリには6歳から住んでいます。故郷について覚えているのは、豊かな自然の香りですね。午後の昼寝が特に好きな時間でした。

-好きな場所を教えて下さい。
Sセイシェル諸島。ラブリー!

サブリナ・ナダルは「洗練」「現代性」「革新」をテーマとし、伝統的な素材と最新の素材を調合することで、ランジェリー業界に新風を吹き込みました。
素顔のサブリナさんは穏やかな笑顔の素敵な女性。そばにいると南の青い海の豊かさを感じます。
コレクションの話になると熱く情熱を方ってくれるサブリナ。日本のお客様についても
サイズや着丈の長さなど、私たちの希望をしっかりと聞いてくれます。
サブリナのコレクション楽しみにしていてください。


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