9月16日(月) 第5回美ボディセミナー開催しました

今回はスタイリスト石田純子氏の2回目のファッションセミナーです。

 

いよいよこれから涼しい季節を迎え、整えたボディにあれこれ組み合わせを考えたアウターを着るのが楽しいですね。

この日の石田先生、テーマカラーは黒

ワンピースのウエストをきゅっと締めて、ポイントは大きな白いお花のブローチ。

黒にリンクしてブローチの中心は黒、足元はストッキング素材のソックスに黒のストライプ、靴は白のスニーカー。

カッコいいですね!

 

その秘訣は・・・

1:全身を鏡に映してコーディネートする

全身のバランスで靴もバッグもこれからの季節、ストールの巻き方も変わります。

(私は靴も履いて全身を映したことはないですね・・・。)

2:自分の体形を知ることでどうカバーするかがわかる法則

 

<X(エックス)ライン>

-ウエストを細く肩とヒップを大きく-

今日の先生はXラインですね

これは背の高い痩せ型の人よりは、小柄でヒップの大きい厚みのある体形の人に似合うそうです。

 

例えば・・

今年流行のブルゾンにボリュームのあるスカートやワイドパンツを合わせる。

国)早速チャレンジしてみました!

あ~あ服に着られちゃいましたけど、実際は新しい自分にビックリ、5才位若返りました。

慣れるには少し時間がかかるかな?

(トップスをスカートにinすればよかった)

 

 

<I(アイ)ライン>

-細く長く-

参加してくださったお客様のお洋服に秋色のロングカーディガンと、同じ色の入ったスカーフをon。

細く長く見せる鉄板の法則です。

小柄な人から背の高い人まで綺麗に見せるオールマイティなライン。

 

ワンポイントアドバイス!

同色系を合わせるときは異素材のものを。

バーガンディのニットカーディガンに艶のある同じ色の入ったスカーフが綺麗です。

 

3:アクセサリーやストールの使い方

ブローチは顔の近くに持ってくる

位置は全身の映る大きな鏡で研究してください。(顔に近いほうは若々しくなるそうです)

柔らかい素材にブローチをつけるには、下着と一緒に留めてしまうとアウターがたるみません。

 

ジュエリーは小さくても、アクセサリーはつけていることに意味のあるものを選んでつける。

適当につけてはいけません。

 

自分の基本となるアウターと同色無地の大きな長方形で薄手のストールを持ちましょう!

例えば・・

黒のコートに異素材のストールや地模様の入っているストールをフワッと巻くと、とってもオシャレに見えるそうです。

多色使いのスカーフやストールを持っていると、何にでも合わせられて便利。

写真はカーキのワンピースにカーキ色の入っているスカーフを合わせました。

黒ベースのスカーフなので、黒の帽子をかぶることで色の統一感がでました。

 

 

 

 

最後に・・・

どんなに素敵なコーディネートをしても姿勢が良くなければ台無し。

これは下着も一緒、

お気に入りの下着をつけても背中が丸くてはカップがパカパカ浮いてしまいます。

そして足元、靴下と靴も大切。

ソックスなのかタイツなのか、合わせるアウターと靴の色は・・・

女と生まれたからにはファッションにうつつをぬかす時間も大切な心の栄養になると思います。

本当に石田先生のファッションセミナーは楽しかったです。

 

雨の中、お集まりくださった皆様も本当にありがとうございました。

 

国保 和子

2019年9月23日