パリの思い出

パリランジェリー展から戻って三週間が経ちました。

今回はインスタで何枚かボローニャとパリの写真をアップしましたが、まだまだ載せていない写真がいっぱい。

 

紹介したかった一枚が、

このところ暖冬で薄手のシルクウールが人気のBOGLIETTI(ボリエッティ)の社長Trucco(トルッコ)氏と、トルッコ氏のご子息と一緒の写真。

優しいお父さんとちょっとイケメンの息子さん

BBYの阿部さんも一緒です。

ランジェリー展に行くと、どんな人たちが商品に携わっているのかわかるのが嬉しい。

 

そして初めて行ったダビンチコードで一躍有名になったサン シュルピス教会、ホテルからとっても近いところにありました。

 

ランジェリーショップがないかとウロウロしていたらこの教会の前に出ました。

パリで二番目の大きさを誇る立派な教会とオリベスクです。

 

そして見つけたランジェリーショップ

”Emilia Cosi”

私の店の品揃えとよく似ていて、とっても素敵なマダムが親切に対応してくれました。

「私も東京でランジェリーショップを30年続けています、こちらはとっても素敵なお店ですね」とお話ししてきました。

本当に美しい金髪のマダムだった!

 

大きな通りは次々とチェーン展開をしている店舗になってしまいました。

でも探せばまだまだセレクトショップあるんですね、良かった。

多分”Emilia Cosi”には春の商品が入荷していることでしょう。

 

ブティックシーンにも輸入ランジェリーが徐々に入荷しています。

 

東京の風はまだ冷たいけれど春の日差しが明るく感じる季節になりました。

どうぞインスタで最新の商品入荷をご覧くださいね。

 

国保 和子

2020年2月13日(木)